からだのこと

夏バテの症状と解消方とは?予防の仕方と減塩をしすぎてはいけない理由

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8月も気づけば後半に入りましたが、
夏バテの症状は出ていませんでしょうか?

そもそも夏バテとは、
どんな症状のことを言うのでしょうか。

頭痛やめまいや倦怠感など、
熱中症の症状と似ているところもありますが、
思い当たる症状があるという方は
きっと多いことと思います。

そんな夏バテの解消方法
今からでも必要な予防の仕方
そして夏バテの症状を引き起こす原因を正しく知ることで、
残暑が残るこれからの時期も元気に過ごしていきましょう。

 

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夏バテの症状とは、

 
食事は玄米菜食で料理を作ることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は今年(2019年)に入ってから、
肉魚卵乳などの動物性のものを
まったく食べないヴィーガンになりました。

人は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということは
おいしいだけでなく安全であるべきものであり、
ごはんを手作りすることは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけに関わらず、
「行い」と「想い」をも、
「不自然」なものから「自然」なものへと正せることで、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
この地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

すっかり更新が空いてしまいましたが、
毎日の食事のおかげか、
夏バテや夏風邪などを引くこともなく、
元気に過ごしています。

先日鎌倉方面へ旅行に行っていたのですが、
動物性のものを食べない菜食の私には
嬉しすぎるお店がたくさんあったので、
また別記事でそちらも記事にしたいと思っています。
(トップの写真は鎌倉の海沿いで頂いた麻炭ごはんと、
大豆ミートのサルサソースプレートです)

こちらの記事もよく読まれています
ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

  

(先日お買い物したムソーさんからオーガニックのものや、
自然なおやつが届きました→ムソー 自然食品

夏バテの症状とは頭痛や倦怠感、
やる気が出ない無気力感、
食欲不振、めまいなどの症状だけでなく、
この時期だけ便秘や下痢を起こしてしまったり、
おなか(腸)がいつもとは違う状態というのも、
実は夏バテの症状のひとつなのです。

高温多湿な環境に身体がなかなか適応できず、
暑さや湿気から逃げようとする生活を送っていると
気付けば体調を崩していってしまい、
様々な症状を引き起こしやすくなってしまうのです。
(食欲不振からこの時期は痩せやすくなる~と、
以前の私は喜んでいました→統合失調症の旦那さん、接し方と周りの理解と「治そう」とはしないこと

 

解消と予防の仕方とその原因

 

(ほぼ毎日この時期の旦那さんのお弁当には、
梅干しが入っています)

前章で書いたように
夏バテには様々な症状がありますが、
食欲不振の点からだけでなく
倦怠感や無気力感やめまいなどの症状も、
実は胃腸の弱り(疲れ)からくるものであると言えるのです。

高温多湿の環境から
身体が最もダメージを受けやすいのは胃腸であり、
胃腸が疲れているから食欲不振になって
食べものを受け付けなくなり、
元気も出なければやる気ももちろん出にくくなってしまうのです。

したがって夏バテ=胃腸の弱り(疲れ)と考えられるのです。

  

(先日食べたベジ冷麺です、
冷麺ダイニングつるしこ

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すなわち夏バテの解消、予防、
そして疲れ気味の胃腸を元気にするためには、
身体を冷やしすぎずに、
胃に負担をかけすぎない食事をすること

そして質の良い睡眠をしっかりとることです。
(こちらも合わせてぜひ読んでください
冷えを改善するための食事と過ごし方、体温を上げて幸せな気持ちに
平熱を上げる方法、高くしておくべき意味と日本人の適温とは

簡単なように聞こえるかもしれませんが、
これがちゃんとできずにいるから
何かの症状となって前章のような不調が現れてしまうのです。
(ただの疲れだと思い、
不調を不調だと感じていない人の方が多いでしょう)

  
日本人はもともと胃腸の弱い人が多いのに、
胃を冷たいもので冷やしすぎたり、
食べすぎなどから負担をかけすぎたりしてしまうことで、
さらに胃の機能を弱くしてしまっているのです。

そして何と言っても、
不必要な減塩をしないことも大切なことです。

 

減塩をしすぎてはいけない理由

 

「減塩を心がけましょう」
という言葉をよく聞くかと思いますが、
確かに病気(症状)によっては
塩を控えることは大切なことではありますが、
すべての人に必要なことなのかと言うと、
実はそうでもないのです。

私たちの身体の主成分(水とナトリウム)
そして病院でする点滴の中身(生理食塩水)を考えると、
減塩を心がけなくてはいけないというのは、
本当にすべての人に当てはまることと言えるのでしょうか。
塩の選び方のポイント、身体に本当に嬉しい塩を市販品から選ぶ
減塩の必要性、過度な減塩が危険であって不要である理由

ちなみにあくまで本物の塩の場合です。

  
そして汗をたくさんかくこの時期は
水分と共に塩分(ミネラル)も少なくなってしまうので、
身体の主成分でもある塩分(ミネラル=ナトリウム)が
足りなくなった状態の身体は、
その時点で胃腸も弱まっています。

同時にエネルギー不足にも陥っていて、
その状態のところで
エネルギーを手軽に補おうと
甘いものや糖質類を食べると、
その糖質の代謝を行うためにビタミンも一緒に使うため、
ビタミン類もさらに不足しがちになって、
結果、身体は栄養不足の状態へとなっていって、
身体はどんどんと疲れていってしまうのです。


(トマトがたくさん手に入るこの時期、
先日は豆腐つくねとたっぷり野菜のトマト煮で食べました)

  
自分に起きている不調の原因も、
さらにその予防策をも、
正しく理解している人は多くはないと思います。

私自身も常に新しく正しい情報を勉強している身ですが、
自分や大切な人の身体と将来を守っていくためにも、
まずは様々な面から物事を知って、
少しづつでも行動に移していきたいものです。

 

まとめ

 
夏バテを解消と共に予防するためには、
身体を冷やしすぎず、
胃に負担をかけすぎない食事
をすること、
そして質の良い睡眠をしっかりとること。
(寝る前のスマホやテレビなどは、
睡眠の質に影響してきます)

そして旬で身体を冷やす性質のある夏野菜は、
陰陽論でいうと陰性のものになります。

そのため温める力を持つ陽性の調味料や食べものと
一緒に調理をしたりして摂ることで、
中和されるようになるのです。
(陽性の調味料というと、
味噌や塩や醤油などのことを言います)
味噌を市販のものから選ぶポイント、本物の調味料で身体も心も美人に
市販品から本物の醤油を選ぶポイントは〇〇であること、本物で健康美人に

ちなみに本物ではない塩は、
いくら摂っても意味がないので気を付けてくださいね。

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