動物性食品のこと

肉食をやめてからの変化と効果、ガンの一番ともいえる原因

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私はよく記事の中で、
「肉を食べなくなった」と書いていますが、
去年の8月までは豚も鶏も普通に食べていました。
(牛はもともと好きじゃありませんでした)

食べなくなったのは
肉食についてちゃんと理解することで、
「食べたいと思えなくなった」からです。

以前の記事でも書きましたが
肉食には様々なリスクがあって、
もはや食べることのメリットを
まったく感じられなくなりました。
(よく読まれている記事です→狂牛病の真実と共食い=カニバリズムとアルツハイマーの怖い関係性
肉食が危険な理由、やめることで得られる効果と本当の健康とは

肉を食べなくなって半年になりますが
様々な変化が見られているのでその変化と、
以前の記事では書き切れなかった
肉食をやめることのメリットについてなどを、
今日は書いていきたいと思います。

 

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肉食をやめた私に見られた変化

 
食事は玄米菜食で料理を作ることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は肉卵乳を食べることをやめて半年ほどになりますが、
動物性のものをまったく食べないヴィーガンに
今は移行しつつあります。

様々な想いからはじめたことですが、
体調と精神面だけでなく、
価値観の変化などを予想以上に日々感じられています。

  
人は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということことは
おいしいだけでなく安全であるべきものであり、
ごはんを手作りすることは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけに関わらず、
「行い」と「想い」をも、
「不自然」なものから「自然」なものへと正すことで、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
この地球にも優しくなっていけると思うのです。

  
私は今では肉はまったく食べたいと思えなくなって
調理もしなくなりましたが、
以前書いた肉を使ったレシピ記事なども
すべて残していますのでよければ見てみてくださいね。
(肉料理の中でも人気記事です→豚肉のネギ味噌肉巻き、簡単でおいしくジューシーな作り方
肉豆腐、調味料をぎゅっと染み込ませるポイント^^簡単においしく作る

「肉を食べないとたんぱく質がとれない」
と思っている人はまだまだ多いですが、
今の栄養学では野菜や穀物などからも、
十分たんぱく質が摂れる
ことがわかってきています。
(野菜ではブロッコリー、穀物ではそば、
フルーツではバナナがベストと言います)

そして肉食をやめたことによって
身体の変化はもちろんですが、
中でも私が一番感じていることが、
物の見方や考え方や価値観が変わってきたことです。

 

「肉をやめた効果」だとちゃんと気付けるために、

 
具体的に見られた変化をざっと書いていきます。

冷え性が改善されて平熱も上がった
 →36.4~5度だったのが今は36.9~37度
風邪を引きにくくなった
 →体内でウイルスと戦うためにたまに熱は出ても、
 こじらせるようなことはない
月経症状の改善
 →薬が手放せないほどだった生理痛はなくなり、
 PMSはもちろん頭痛や貧血などもなくなった
肌荒れの改善
 →これまでの痕や赤みなどはまだあっても、
 常にあった吹き出物はできなくなった
疲れにくくなった
 →肉は一番消化に時間がかかるため、
 消化にかかるエネルギーが減ることで身体が軽くなった
太りにくい身体になった
 →食べ過ぎても菜食をちゃんとしていれば戻る

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イライラしなくなった
 →あらゆる面から考えるようになって、
 すぐにイラっとすることがなくなった
睡眠の質が良くなり集中力が持つようになった
 →寝起きがよくなり寒くても早起きがまったくツラくなく、
 そして脳が活性化され頭の回転も良くなり仕事の効率も良くなった
掃除が好きになった
 →「自分の入れ物」である家も、
 常に清潔にしていたい気持ちが強くなった
物の選び方や価値観が変わった
 →様々なことを感じたため、
 お金はときめくものにしか使いたくなくなった

身体全体の過剰な脂が出なくなったため
石鹸やシャンプーを使うことも減ってきて、
そうすると環境面などへの考え方も変わってくるようになり、
素材を見直すようになったり、
あらゆる洗剤の使用も減って節約にも繋がっていました。


(最近はこのアレッポの石鹸で顔と身体は洗っています)

でもこれだけの変化を、
「肉をやめたから」だと気付けない人も多いのも事実なんです。

 

ガンや認知症との大きな関係

 
現に私は白米も上白糖も家では使っていないことや
外食も減らしていたからなど、
見られた効果の要因は
他にもあるかもしれないと考えていました。
(上白糖についてはこちらからどうぞ→上白糖の危険性と影響を知って、身体と心のために調味料を選ぶ

なので短期間まずは試してみて
肉食を断つことの効果をちゃんと実感できたので、
「1週間だけ肉をやめてみる」など短期間まずはやってみて、
自分の身体でちゃんと実感できるようにすることをおススメします。

  
それから以前この記事でも書きましたが→狂牛病の真実と共食い=カニバリズムとアルツハイマーの怖い関係性
肉食をやめることは、
環境面でも認知症予防の面でも大きな効果があるのです。

肉を作る(育てる)のに
餌としてその10倍ぐらいの穀物が必要なこと、
そして家畜が排出するメタンガス(げっぷ)の量は、
空気を汚染して環境汚染に繋がっているのが事実なのです。

そして日本人のガンの一番の原因を知っていますか?

本来人間の身体は酸性であるべきもの、
しかし普段から肉を好んで食べている人の身体は
アルカリ性に傾きがち
なのです。

酸性と真逆のアルカリ性に傾いているということは、
肉がアルカリ性であるため
アルカリ性を好むがん細胞が肉食者に多くできやすく
大腸がんなどの一番の原因と言われているのです。
(ちなみに乳製品は乳がんの素と言われています)

  
肉を食べなくなっただけで
様々なことを感じられるようになったことから、
乳と卵の必要性も感じなくなって摂らなくなりましたが、
体質改善という面だけでなく
動物愛護の観点と実態にも関心を持つようにもなり、
今は海の生き物も「食べ物」という概念から
外れかけるようになったのです。

 

まとめ

 
昔から野菜や穀物などの
シンプルな食事で生活してきた日本人の体には、
欧米化した今の日本の食文化は
体質的にも合わないと言われています。

現代の日本人は必要以上に肉を摂り過ぎているし、
そして抗生剤や遺伝子組みかえの餌を
食べさせられた肉を食べているから、
間接的に肉と同時にそれらも身体に入ってきているわけです。

  
2章で書いたように
肉食をやめて菜食にしただけで、
平熱が上がって疲れにくくなったり、
生理が軽くなりイライラしなくなったり
そして脳が活性化されたりと、
身体面にも精神面にも大きな変化が見られました。

肉食をやめて菜食に変えた人の多くが
こう言っているのが事実ですが、
月に一度、週に一度でも、
「自然なわたしの身体」に還るためにも
まずは自分の体で実践してみて欲しいと思います。

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