からだのこと

ビーガンがよく行くおすすめのカフェ東京・埼玉6店舗

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日頃からビーガン(=完全菜食主義者)の
食事や生活を選択している人もいますが、
オリンピックやSDGsの影響もあってか、
日本でも需要が一気に高まったことにより、
植物性食材のみの料理を提供するお店が
ここ最近急激に増えてきたように感じます。

そしてそういった理由などからも、
完全にではなく週に1回、3日に1回など、
無理のない範囲でベジタリアンな食事
選択するという人も最近は増えてきています。

ビーガンについては、
下に貼っている記事以外にも
これまでにいくつか書いているので、
よかったら合わせて読んでみてください。
ビーガンとベジタリアンの違い、なぜ菜食主義を選択するのか?
トマトソースの調味料と簡単おいしい作り方、肉不使用のビーガンレシピ
コロッケのリメイクレシピ、肉なしでビーガンにサクサクヘルシーに

ビーガン3年目になる私の目線で、
東京都と埼玉でも東京から割と近い地域にある、
おすすめのビーガンカフェ6店

紹介と感想を書いていきたいと思います。

 

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ビーガンカフェ東京・埼玉のおすすめのお店

 
食事は玄米菜食がほとんどで食べることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は2018年の夏から肉と乳製品を、
そして2019年からは魚や卵やはちみつなども加えた、
動物性のもの全般を食べないヴィーガンになりました。
ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

人の身体と心は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということはおいしいことだけでなく安全であるべきものであって、
食事を作るということは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけではなく「行い」と「想い」をも、
「不自然」なことから「自然」なことへと正していくことができたら、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
人や動物や住んでいるこの地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

冒頭でも書きましたが、
気付けば私のビーガンライフも、
2021年に入って3年目に入りました。

食事はおうちで作って食べることが
圧倒的に多いのですが、
珍しいお料理やなかなか自分で作るとなると
手がかかりそう
だなと思うものなどを、
たまの友人とのランチや主人とのデートなどで、
月に1~3回ほど外では頂くようにしています。

私自身が食べ慣れない食材などは、
身体にとっても心にとっても
少なからずストレス
となってしまうので、
食べ慣れている食材で料理をされているところ、
そして私の主人はベジタリアンなどではないので、
ビーガン料理とそうでないものと
両方の食事を楽しむことができるお店
と、
合わせて紹介をしていきます。

  
UMAMI BURGER/青山

ここのメニューのほとんどが、
乳製品などを使ったバンズと
お肉のパティを使った通常のハンバーガーなのですが、
写真の「ボタニカルバーガー」というものだけ、
動物性不使用のビーガンハンバーガーなのです。

 

地球にも身体にも嬉しい植物性の料理

 

バンズはふわふわで、
パティはリアルな肉らしさがなければ、
大豆らしい味なども特に感じられず、
動物性一切不使用ということを疑ってしまうほどです。

それでも食べ応えとボリュームがとてもあるので、
ビーガンやベジタリアンの人はもちろんですが、
「動物性のものを食べたい」と言う人にも、
楽しめるもの
だと感じました。
(実際ひとくち食べた主人も驚いていました)

WIRED BONBON/新宿

ワイアードカフェの系列店で、
こちらでは100%植物性のデザートを楽しむことができます。

このお店のデザートが私は大好きで
何度も行っているのですが、
豆乳で作られているのにコクのある
ホイップクリームとソフトクリーム

そしてその後味の軽さにハマってしまうのです。

食べ応えも満足感もあるパフェなのに
まったくしつこくないのは、
すべてが植物性だからだと思っています。

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BLUEGLOBE TOKYO/表参道

〈人々が笑顔に満ちた豊かな自然環境が残る地球〉
をテーマにしているこちらのお店では、
様々なデリとパンやスイーツを楽しむことができます。

とても華やかな見た目のお料理たちは、
少しスパイシーな味付けのものが多く、
普段は自然な味付けが多い私にとっては、
見た目だけでなく味もオシャレに感じました。

写真はビーガンのデリだけを
選んだプレートなのですが、
こちらのお店もビーガンとそうでないものとで
何種類か選ぶことができる
ので、
どんな人でも楽しむことができることと思います。

HEMPCAFE TOKYO/恵比寿

ごはんとお味噌汁のような和食ではなく、
どちらかというとジャンクなものが楽しめる、
完全ビーガンのお店です。

どのメニューにもヘンプシード(麻の実)や
ヘンプオイル
が使われていて、
私は写真の石焼ビビンバが大好きなのですが、
他にもブリトーやタコスなどのメニューもあり、
また店内にはをモチーフにした、
ちょっと珍しい商品なども置いてあります。
麻(ヘンプ)の栄養とその効果とは、健康のために取り入れたくなる理由

 

嬉しい変化と気付けたこと

 
ビーガンやベジタリアンな食事を心がけている人や、
ジャンクなものが好きという人には、
一度は行って頂きたいお店です。

寿司割烹 山水/さいたま市北区

埼玉県の大宮駅から電車で10分かからずに
行けるこちらのお店では、
野菜のお寿司が食べられるのです。


お魚のお寿司も提供されているお店ですが、
写真のように野菜寿司のお品書きには
パプリカやオクラやねぎやきのこなどがあり、
8種類ほど頂いてきましたが、
どれも自然な甘さを感じられとても美味しく、
野菜のお寿司を外で食べられるところは
まだたくさんあるわけではないので、
そんな優しさというかお気持ちが嬉しく感じました。

  
1110 CAFE/BAKERY /川口市

埼玉県の川口市にあるこちらのお店は、
駐車場が広いので車で行っても停めやすいですし、
また赤羽駅などからバスで行くこともできます。

物流倉庫に囲まれる広い敷地内は
こどもやペット連れでも安心できて、
そしてテラス席もある
とても落ち着く雰囲気のカフェです。

食事はすべてビーガンで、
エッグベネディクトならぬベジベネディクトや、
サンドウィッチや様々な種類のパンなどを、
都内のカフェとはまた違う、
静かで落ち着く中で楽しむことができます。

  

この何か月かですが、
うちの主人にあらゆる変化が見えるようになってきました。

目覚めも肌の調子も良くなったように感じますし、
そして主人だけでなく私もなのですが、
身体の調子が本当に良くて風邪をまったく引かなくなったのです。

お互い野菜中心の添加物などをあまり摂らない
食生活になった
からだと私は思っていますが、
以前の良くなかった頃の自分たちをちゃんと解っているから
そういったことにも気が付けるようになれたのだと思っています。

 

まとめ

 
記事内で紹介したようなお店は、
まだまだ私の住んでいる地域には多くはありませんが、
こういったお店が確実に増えているということは
選択肢と多様性が増えるということなので、
とても素敵なことだと私は感じました。

食べるモノを選ぶことは生き方を選ぶことというほど、
大切なことだと私は思っていますが、
自分とは違う相手を受け入れることの強さや優しさというのも、
また同じぐらい大切なことだとも思っています。

身体にも地球にも優しい料理、
そして様々な料理を同じ食卓で囲んで楽しく食べられる場所、
「身体と心」をちゃんと作っていってくれる命あるものを、
選んで食べるということをしていきたいですね。

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