からだのこと

ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

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(先日ヴィーガンカフェで食べたごはんです)

最近ベジタリアンという言葉は
割とよく目にするようになった気がしますが、
「ヴィーガン」という言葉は
やはりまだ日本では
あまり広まっていないんだなあとも感じます。

私はヴィーガンになってからは
まだ短時間しか経っていませんが、
それでも私の中では大きく変化していて、
体調はもちろんですが
なかでも精神面や価値観
本当に変わってきているのを日々感じています。

私がヴィーガンになった理由ときっかけ、
そしてそれによって見られている
体調や心の変化などを書いていきたいと思います。

 

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ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、

 
食事は玄米菜食で料理を作ることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は2018年9月から肉卵乳を食べることをやめて、
動物性のものをまったく食べない
ヴィーガンには今年に入ってからなりました。

人は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということは
おいしいだけでなく安全であるべきものであり、
ごはんを手作りすることは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけに関わらず、
「行い」と「想い」をも、
「不自然」なものから「自然」なものへと正すことで、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
この地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

私はもともと肉が好きでしたし、
卵も割と簡単な調理で
おいしく食べられることからよく食べていましたが、
まず最初に肉を食べることをやめました。

「食べることをやめた」と言うよりも
ある日いつものようにごはんを作っている時に、
その見た目と食べるという行為に
ふと不気味さを感じた
ことから食べられなくなりました。

そしてそこから肉だけでなく
動物性食品の裏側をちゃんと知りたくなり
本などで勉強して様々な面から知っていくうちに、
卵も食べられなくなっていきました。
(こちらの記事もぜひ読んでみてください
肉食が危険な理由、やめることで得られる効果と本当の健康とは
卵不使用の料理を選ぶ、私が卵を食べたくなくなった理由

ちなみに牛乳はもともと好きではありませんでしたが、
現実をちゃんと知ったら乳製品もやめたくなりました
牛乳は本当に必要なもの?日本人だけでなく人間の身体に嬉しいもの?

 

体調と心の変化と「共感力」

 

裏側というのはその動物の肉が
スーパーに並ぶまでの育てられ方から屠殺されるまで、
そして食べるということに
本当の意味でどんなメリットがあるのか
ということです。

多方面から様々なことを知ってきましたが
私が肉や卵などをやめたくなった一番最初の理由は、
私たちへの健康問題によるものでした。
(→狂牛病の真実と共食い=カニバリズムとアルツハイマーの怖い関係性
肉食をやめてからの変化と効果、ガンの一番ともいえる原因

    
上記した以前投稿した記事にも書いたように
肉は種類を問わず、
消化も悪ければ認知症や
様々な病気の原因にもなる
とも言えてしまう、
人間の身体にとって実は一番よくないものなのです。

そして肉はたんぱく質の問題、
乳はカルシウム、
卵はたんぱく質をはじめとする
様々な栄養問題についてよく言われがちですが、
これらはこちらの→玄米についてでも触れていますが、
主食を玄米に変えることと
野菜や穀物をしっかり摂ること
からの方が、
十分な量のたんぱく質をはじめとする
栄養素を摂取できてしまうことが
ちゃんとわかっている
のです。

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だから少し言い方は悪くなりますが、
「肉を食べなければたんぱく質が摂れない」
という考えはもはや時代遅れとも言えるのです。

そしてそれらをやめた私に徐々に出始めてきたのが、
驚くほどの解毒効果でした。

身体から不要なものを出せるようになってきて、
風邪を引きにくくなり、
肌荒れや片頭痛も生理痛もなくなって、
免疫力だけでなく集中力も高まるようになり、
そして感じ方や考え方や価値観などの心の変化
自分でもわかるぐらいに変わってきて、
人だけでなく動物も私たちと同じ生き物なのに
人間のために殺されているということへの「共感力」
なども、
沸いてくるようになったのです。

 

自信が持てるようになるから誇りも持てるようになる

 

(写真は動物実験なしで100%植物性の
お気に入りビーガンコスメです→california organic house

嘘のようにいろいろなことが
次々に改善されていったので、
「あれらをやめたからだ」とすぐにわかるほどでしたが、
それら肉卵乳製品を
食べることをやめたと同時に、
家での主食は完全に玄米にして、
精製されている上白糖も小麦も
もともと家に常備はしていませんでしたが、
さらに避けていたことなどの力もあったと考えています。
(→小麦は輸入ものだけが危険なわけではない、その中毒性と控えるべき理由
上白糖の危険性と影響を知って、身体と心のために調味料を選ぶ

特に玄米は解毒作用がとても強いです。
(くわしく言うと宿便が大量に出て、
悪いものを出そうとするので
一時的に肌荒れや頭痛などが起こったりもしていました)

  
しかし肉卵乳をあっさり食べられなくなった私でも
魚や魚介類は必要性を感じていたために、
すぐに「食べたくない」とは思いませんでした、

昔の人たちも小魚を食べていたし、
動物愛護の面から考えても
貝類などはなかなかそういった目線で
見られていなかったのが正直なところです。

それでも魚や魚介類も断つことも決意したのは、
「海の汚染問題」を考えたことがきっかけでした。

放射能汚染やプラスチックごみなどで
着実に海は汚れていっていて、
このままでは2040年にはなんと
海から魚がいなくなってしまう
とも言われていることを知りました。

それほどに汚れている海で育った魚を
「身体のため」に摂ることは、
果たして本当に「身体のため」になっているのかと思ったと同時に、
このままの意識では
何も変えていくことはできない
と強く感じたのです。

 

まとめ

 
私はヴィーガンライフを送れていることが
今とても心地よくて生きやすいですし、
何よりも誇りに思っています。

身体と心両面から考えても
健康で穏やかでいられているだけじゃなく、
人間だけじゃなく動物とも
「共存できている」ということ
に自信も持てるし、
そして私たちの暮らしている
この地球にも優しくできいるから。
(と言ってもまだまだまだ地球のためになんて、
何もできていないに等しいかもしれません)

そして最後に、
私はヴィーガンになることを強要はしたくないし、
それこそ共感力などから考えて
「するものではない」と思っています。

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