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オーガニックの何がいい?意味と農薬の本当の恐ろしさと私が選ぶ理由

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食べ物だけでなく、
洋服や雑貨や化粧品など、
様々なオーガニックの商品が増えています。

「いいものなんだろうな」
という認識があったとしても、
実際何がいいのか、
具体的にどんな嬉しいことがあるものなのか、
わからないこともあると思います。

オーガニックと呼べるものは、
実は世界的にまだそこまでは多くないのが現状で、
またオーガニックと呼べるようになるまでも、
思っているよりも簡単ではないのです。

オーガニックの意味とそう呼べる定義、
そして農薬や化学肥料が
思っている以上に身体に恐ろしい理由
と、
私がオーガニックの商品を
できる限り選択していきたい理由を書いていきます。

 

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オーガニックの何がいい?意味と定義

 
食事は玄米菜食がほとんどで食べることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は2018年の夏から肉と乳製品を、
そして2019年からは魚や卵やはちみつなども加えた、
動物性のもの全般を食べないヴィーガンになりました。
ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

人の身体と心は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということはおいしいことだけでなく安全であるべきものであって、
食事を作るということは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけではなく「行い」と「想い」をも、
「不自然」なことから「自然」なことへと正していくことができたら、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
人や動物や住んでいるこの地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

オーガニックとは一定の基準を満たす
有機栽培によって生産された農産物のことであり、
有機農業推進活動を行っている連盟によると、
オーガニックと呼べるものには、
原則として次の取り組みが行われています。

・農薬や化学肥料を使わず水、土、大気と、
 自然の動植物を汚染から守り、
 生物多様性までを保全する
・食品には添加物をできる限り使わず、
 地産地消を大切にして、
 また洋服などの生活用品にも
 化学的な染料や塗料などの薬品は使用せず、
 安全性の高い生活を目指していく
・児童労働を禁止し、
 人権を大切にする健全な社会を実現していく

  
そしてオーガニックの認証を受けるためには、
第三者の機関を通して、
有機農産物・有機農産物加工食品には、
「有機JASマーク」を貼付しなければいけません。

また有機JAS規格が定められていない
水産物や酒類や化粧品などのコスメ類は、
生産から取扱いまでを行う事業者向けに、
「JONA独自認証」という認証を受けなければいけません。
(JASマークの下に記入されているものも多いです)

 

農薬や化学肥料の本当の恐ろしさ

 

「農薬や化学肥料」「生物多様性」などと聞くと、
あまりピンとこないかもしれませんが、
オーガニックのものを選択するということは、
あらゆるものに優しく嬉しい選択ができるということなのです。

そしてそれは必ず自分自身にも還ってくることで、
口にするものも肌に触れるものも、
身体に優しいことはもちろん、
気持ちの在り方や心までもを優しくしてくれるのです。

  
オーガニックが農薬や化学肥料を使わないものとすると、
そうでないものは文字の通り、
少なからず農薬や化学肥料を使っています。

「栽培期間中は有機栽培」というものや、
「栽培時に使用する薬の量を5割ほど減らして」栽培する、
特別栽培と呼ぶいわゆる減農薬のものなどもありますが、
これらは言ってしまえば、
身体にまったく害がないとは言い切れないものたちなのです。
(これらすべてを完全否定したいわけではありません)

 
農薬や化学肥料の害とは
ひとことでは言い表せきれないほど
恐ろしいものなのですが、
まず農薬や化学肥料は身体にとってです。

「量に気を付けて使えば大丈夫」と言っても、
毒は毒であることには間違いありませんし、
それらが身体に入ってから
すぐに症状として身体に現れるという人よりも、
忘れた頃に出てくると言う人の方が圧倒的に多く、
その症状というものも人によって本当に様々なのです。

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次章で貼っている、
以前に書いている記事を読んで頂きたいのですが、
まず身体に入った毒は体内の血液など
薬(農薬などをまとめて)を不必要な異物と認識し、
身体の外へ追い出そうとします。

それは例えばアトピーや湿疹、
花粉症などといったかたちで見られる症状だったり、
または身体が異物とみなすものを
長年に渡って摂り続けていた場合は、
身体に蓄積されたそれらを
外へ出し切るということはなかなか難しく、
目に見える症状よりも
内臓や血液などの内側の病気や、
または脳へ行渡りその影響から精神面に見られることもあるのです。

それらが表れるようになって、
異物が体の外へ出ていく(出そうとする)=抜けていくことで、
あらゆる症状は改善されていくのです。

 

私がオーガニックを選ぶ理由

 

その症状の重さや期間や治るペースというものも、
人によって本当に様々であって、
まったくといっていいほど、
身体に現れない人もなかにはいるのです。
(それはそれで少なからず、
異物を身体に秘めているということなので恐ろしいのですが)

また身体の外でも中でも、
現れた何らかの症状に薬を使うということは、
その症状を一時的に抑えているだけであって、
根本的に良くなった=改善された(治った)とは言えないのです。

上記にもあるように、
異物が表れ始めたら体の外へ出すことで抜けていくので、
それらを出し切ろうとしなければ、
いづれにせよ、
それらはまた症状として現れてくるのです。
薬を「使わない」選択~頭痛薬~、自然治癒力を信じるために
薬を「使わない」選択~ワクチン~ 自然治癒力を信じるために、

すなわち薬を摂る(使う)ということを
続けていくことについて、
どこかでその根本に気づいて、
選択をするという行動に移さなければ、
同じ事の繰り返しでしかないと言えるのです。

ちなみにファスティングやデトックスなども
これと同じことであって、
ファスティングやデトックスは、
身体に蓄積された老廃物や異物たちを
自ら体外へ出そうとすること
であり、
頭痛や肌荒れなど何らかの症状を伴うことが多いのです。
ファスティング中の食事と過ごし方、正しく身体の中から毒素を出す
ファスティングの効果とやり方、手軽にできる方法で自然な身体へ

  

そしてもうひとつ、
私たち人間がちゃんと理解をしておかなければいけないのは、
それら農薬や化学肥料の害は、
環境破壊や生態系をも壊しかねないということです。

人間の勝手な都合により作られたものによって、
嬉しい思いをするのは本当に一部の人達だけであって、
普段何気なく購入しているものなどの
裏側をちゃんと知って理解をして、
そして商品を選ぶときに選択ができるということが大切なのです。

 

まとめ

 
しかしまだまだオーガニックでないものたちの
普及の方が圧倒的に多いため、
食材だけでなく身の回りのものすべてを
オーガニックで賄うということはとても困難なことです。

それでもオーガニックの意味と定義、
オーガニックでないものたちの
恐ろしさと事実を知ることで、
商品の選び方は変わってくることと思います。

オーガニックのものが手に入らないのであれば、
農産物で農薬が一番多く含まれる
皮をしっかり剥くことや、
下の記事で書いている方法を知っておくことでも、
完全ではなくとも農薬を除去することはできますし、
近くのお店に意見を出して、
「変えていく」ということもひとつの行動の移し方です。
ホタテパウダーの使い方と効果と必要性、天然成分で「農薬を落とす」?
デトックスで体の金属を出す、麻炭を使った解毒方法と効果と好転反応

私たちの身体はもともと、
農薬や薬などの人間が作り出したものを
必要とはしていないですし、
また何かを身体に加えたりなどせず、
自然治癒力という力を信じていきたいものです。

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