米粉レシピ

お好み焼きを卵なしで米粉でふわふわに、同じ生地でたこ焼きも作れる

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(写真があまりきれいでなくすみません)

おうち時間が長くなった今、
私も旦那さんも
食べることが大好きなので、
ホットプレートを使って作るごはんなどを、
ほぼ毎週末楽しんでいます。

最近よく作っているひとつがお好み焼きで、
具材はもちろん生地にも
卵などの動物性のモノは一切使わずに、
そして粉は米粉を使って、
できる限り身体に優しく作っていきます。
(おいしすぎてつい食べ過ぎてしまうのが難点です)

生地から手作りというと
手間がかかるように感じるかもしれませんが、
だいたいのおうちにありそうな材料だけを
使うので意外と簡単に作れますし、
何よりも安心できるものしか入れずに済むのが嬉しいです。

卵と小麦不使用のお好み焼きの作り方と、
市販の素を避けたい理由
そして同じ生地で分量を少し変えるだけで
作れるたこ焼きの作り方も書いていきたいと思います。

 

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お好み焼きは卵なしでも米粉でもおいしくふわふわに作れる

 
食事は玄米菜食がほとんどで食べることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は2018年の夏から肉と乳製品を、
そして2019年からは魚や卵やはちみつなどの
動物性のものをまったく食べないヴィーガンになりました。
ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

人の身体と心は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということはおいしいことだけでなく安全であるべきものであって、
食事を作るということは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけではなく「行い」と「想い」をも、
「不自然」なことから「自然」なことへと正していくことができたら、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
人や動物や住んでいるこの地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

お好み焼きの作り方は以前にも記事にしていて、
改めて作ってみたところ、
材料が微妙に違うため食感も微妙に異なるので、
試してみて好みのものを楽しんでください。
(ちなみに私はここで紹介しているものの方が好きです笑)
米粉のお好み焼きの材料と作り方、卵不使用でふわふわにおいしく

ホットプレートや鉄板を使った料理は
楽に作れるところと、
何と言ってもみんなで楽しめるのがいいなあと私は思っています。

そして卵はアレルギーだったり、
コレステロールの問題などで避けている人も
中にはいるかと思いますが、
他にも様々な理由から食べない選択をしている人もいます。
卵不使用の料理を選ぶ、私が卵を食べたくなくなった理由

また小麦も同じで、
アレルギーの問題だけでなく
ダイエットや肌荒れの改善などを理由に、
グルテンフリーをできるだけ心がけている人もいます。
(私も家に小麦粉はしばらく置いていません)
米粉でりんごと紅茶のケーキ、グルテンフリーを理解しておいしく楽しく


冒頭でも書いたように、
卵などの動物性のものは
ヴィーガンという観点から食べなくなりましたが、
小麦に関しては時々食べたくなるので、
そういった時は産地や質を見て購入して、
楽しんで食べるようにしています。
(食べるモノを選ぶことはもちろんですが、
心の在り方の方が身体には現れやすいということを知りました)

どれも避けたい理由がそれぞれにあるのも事実であって、
それらを使わなくても、
おいしさなど何かを我慢するわけでもなく、
楽しく食事ができるのもまた事実なのです。

 

生地は「シンプルなものだけ」が一番のおいしい理由

 

ベジお好み焼き

材料(約2人分ぐらい)
・米粉120g
・豆乳50g
・山芋50g
・だし汁100g
・塩少々
・ベーキングパウダー少々

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生地の分量だけを書いているので
入れる具材はお好みのものを入れて頂きたいのと、
だしもお好みのもので大丈夫ですが、
昆布やしいたけなどのだしが私はおススメです。

またベーキングパウダー
生地をよりふっくらさせるために入れていますが、
山芋を入れるだけでも十分ふわふわになるので、
入れなくてもおいしく作ることはできます。

  
市販の粉を私が使いたくない理由は、

・使っている小麦粉がどんなものかわからないこと
・〇〇エキスが謎すぎること

そして一番の理由は、
アミノ酸等などの添加物を避けたいからです。

前章のグルテンフリーの記事でも書いていますが、
小麦粉を口にするならば、
せめて国産のものを選ぶといいでしょう。
(海外輸入のものは漂白剤や殺虫剤まみれ)

そして〇〇エキスとは、
例えば「魚由来」と書いてあったとしても、
100%魚だけではないとも言います。
(ここで詳しくは書きませんが、
気になる人は「レンダリング 動物」などで調べてみてください)

それから何といってもアミノ酸等という添加物が、
本来の食材の味をよくわからなくさせていて、
私たちの味覚をだましている正体なのです。

 

「you are what you eat」

 

アミノ酸等については
先日こちら→食品添加物の最も危険な種類、これだけは避けるべきであるもの
の記事で詳しく書いていますが、
人間にとってもはや食べ物ではなく
ただの薬でしかない
ですし、
もっと言えば劇薬であるのです。

普段から加工されたものなどを食べ慣れているようであれば、
あまり気づくことはないかと思いますが、
敏感な人はアミノ酸等を使っているものを
口に入れた途端にしびれたりするとも言いますし、
私たちの味覚を麻痺させるというだけでなく
摂りすぎると脳への影響などが出たりと、
身体へダメージを確実にもたらすものなのです。

  
そして同じ材料を使って作る
たこ焼きの分量は下の通りです。

材料
・米粉100g
・豆乳150cc
・山芋30g
・だし汁200g
・塩少々
・ベーキングパウダー少々

前章で書いた好み焼きの生地で使う材料と
まったく同じですが、
分量を少し変えるだけでたこ焼きも作れます。
(ちなみにこの分量ですと、
だいたいで20~24個作れます)

たこ焼きの生地というと、
「卵を入れなければいけない」と思いがちですが、
山芋を入れればふわっと感が出ますし、
生地ももちもちして十分においしく出来上がるのです。

「you are what you eat」
あなたはあなたの食べたものでできている

おうちにいる時間が長くなったから、
というのもひとつの理由かもしれませんが、
いつも頑張っている自分や大切な人へ、
身体を思った(想った)手作りのごはんを作るのも、
たまにはいかがでしょうか?

 

まとめ

 
〇〇の素などは買わなくても、
お好み焼きにしてもたこ焼きにしても
卵を使わずに山芋を入れたり、
ベーキングパウダーを使って
作れば、
ふわふわのおいしいものを作ることができます。

また粉も小麦粉を使わずに米粉で作れば、
お米本来のもちもちで
ふっくらとした生地に仕上がります。

そしてなんと言っても、
どんな料理にも言えることですが、
手作りをすれば、
余計なものを身体に入れずに済むのが
何でも手作りしたい私の一番の理由です。

加工されたものには
必ずと言っていいほど使われている添加物や、
添加物の表示がされていなくても
安心できるものではない〇〇エキスなども、
身体に入れて安全だと言えるもなのかどうかを
見極められるようでありたいですし、
お金を出してまで、
身体を悪くしたいとは私はとても思えません。

ちなみにたこ焼きの具材には、
私はこんにゃくを入れるのがおススメですので、
生地から手作りして、
そちらもぜひ試してみてください。

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