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食品添加物の最も危険な種類、これだけは避けるべきであるもの

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市販で売られている加工された食品は、
ほとんどのものが食品添加物が入っています。

防腐剤、保存料、殺菌剤など、
様々な目的があって使われているのでしょうが、
それらのほとんどはカタカナで
よくわからない表示がされていることと思います。

これらの食品添加物は
身体に「よくはないもの」という認識はあると思いますが、
それらがどう危険であって、
どのような種類があるのか、
そしてたくさんある中でも
これだけは避けるべきだというものを、
私自身が身体で感じたことと合わせて
書いていきたいと思います。

 

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食品添加物の最も危険な種類とは、

 
食事は玄米菜食がほとんどで食べることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は2018年の夏から肉と乳製品を、
そして2019年からは魚や卵やはちみつなどの
動物性のものをまったく食べないヴィーガンになりました。
ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

人の身体と心は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということはおいしいことだけでなく安全であるべきものであって、
食事を作るということは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけではなく「行い」と「想い」をも、
「不自然」なことから「自然」なことへと正していくことができたら、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
人や動物や住んでいるこの地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

食品添加物の種類と身近な危険性、なぜもはや「食べ物」ではなくすのか
の記事でも書いたように、
日本は世界でも食品添加物大国と言われているほど
たくさんの種類と量が使われています。

しっかりとした明確な安全性がないため、
海外では食品添加物の使用や販売を
禁止している国もたくさんある
のに対して、
日本はその点がまだまだ緩いのが事実なのです。

その理由は安く多くのものを売りたいからという、
言ってしまえば企業目線にすぎません。
(もちろんそうではない、
支援したいと思える企業もたくさんあります)

私たちが普段気軽に買えて食べられるものや、
特に気にせずに買っているもの、
冒頭でも触れましたが、
これらはほとんどが
食品添加物に塗れていると言っていいのです。

  
本音を言ってしまうと、
私は恐ろしくてどれも
とても手には取れないものばかりなのですが、
数ある食品添加物の中でも、
本当に私が恐ろしいと感じたひとつがアミノ酸等です。

 

これだけは避けるべきである添加物

 

このアミノ酸等とは、
一見、文字からは身体に良さそうにも感じるのですが、
これはいわばおいしく感じさせるための薬であって、
人工的に作られた偽物のうま味成分です。
(ちなみに味の〇の成分はこれです)

アミノ酸等は調味料、加工食品、惣菜、菓子と、
本当にあらゆるものに使われていて、
食べ続けていれば知らず知らずのうちに
私たちは本来の食材の味というものを
どんどんわからなくなっていっていて、
知らずのうちに味覚は鈍くなってしまっているのです。

そして本来の味がわからなくなっているということは、
人工的で科学的な味に
身体も脳も慣れていってしまっているので、
気付けば歯が溶けてしまったり骨がもろくなったり、
身体の影響だけでなく、
「考える」ということができなくなったりと、
極端な話ですが、
本来の人間的な行動ができなくなってきたりもしてしまうのです。
(鬱や精神的疾患の要因のひとつとも言われています)

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食品添加物は薬であり、
また身体にとってでしかありません。

日本で使われている食品添加物の数は
1500種類を超えると言われていますが、
上記したアミノ酸等の他にもあげきれないほど
危険で避けるべきものがたくさんあり、
何が危険で何が安全と言えるものなのかももはや搾りきれません。

ですが、
例えば加工されて売られているものは食べない、
そして自分のお母さんやおばあちゃんが作っても
こういう風になるかなとか、
そう考えて選ぶと間違いないのかなと私は思います。

 

「身体に悪いから」という理由だけでなく、

 

また商品の裏を見た時に、
よくわからないカタカナが使われていたり
文字がたくさん並んでいるものは買わないことや、
/(スラッシュ)よりもあとに
書かれているものはすべて食品添加物なので、
例えパッケージの表面に「無添加」などと書かれていたとしても、
裏をしっかりと見ることがとても大切です。
(よく無添加という言葉がありますが、
これは食品添加物は一切使ってないということではありません

  
それからこれも食品添加物を使っているの?と、
一見思うかもしれないようなものもたくさんあります。

数の子に使われる添加物と製造方法、漂白が「不自然」に安全にしている
のような食品や、
コンビニおにぎりは添加物のかたまり、危険性と腐らない理由l
スーパーやコンビニでも買えるカット野菜、
これは殺菌や保存が少しでも効くようにと
次亜塩素酸ナトリウムという強力な薬を使って
何度も何度も消毒をされているので、
いくら薄めて使っているとは言っても
口にした私たちの身体にとって無害とはとても言えません。

ちなみにそれぞれの記事で書いていますが、
次亜塩素酸ナトリウムも亜硝酸ナトリウムも
身体に蓄積されると様々な病気の要因になる危険な毒物です。

  

そして私は動物性のものを
食べない生活を1年半ほどしているのですが、
「動物性のもの」と「食品添加物」とでは
分類としてはもちろん違います。

これは仲の良い友人によく聞かれることなのですが、
例えば乳製品などを使った洋菓子は食べなくても、
お団子などの和菓子はどうなのかと。

確かにお団子や大福といった和菓子でしたら
動物性のものを使用していないものがほとんどですが、
スーパーなどで売られている
和菓子のほとんどは食品添加物を使っています。

ただ身体に悪いからという理由だけでなく、
どんなものを口にして、
それが身体にどんな影響をもたらすものなのかなど、
様々な視点から物事を考えて、
選択していきたいなと私は思います。

 

まとめ

 
ちなみに私でしたら
上の場合はどちらも選択したくないので、
「いらないよありがとう~」と丁寧にお断りします。

記事内で書いたものは
ほんの一部にすぎませんが、
食品添加物はどれも危険性が強すぎるため、
「せめてこれだけは」と言えるものはもはやありません。

毒は毒であって、少しでも毒なのです。

もはや食品を口にしているのか、
添加物を口にしているのか
わからなくなってきます。

何を取るかやどんな選択をするのかは自由であっても、
特に気にすることなく過ごしているならば、
毎日口にしているものの中で
食品添加物を使っているものがどれだけあるのか、
自分と大切な人のためにも、
改めて見て欲しいなと思います。

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