からだのこと

ファスティング記録、効果とやり方と期間とやる度に感じること

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ファスティングというと、
どんなことを想像するでしょうか。

断食、デトックス、好転反応、
浄化、スッキリするなど、
やり方や期間や経験回数によっても、
感じることなども違ってくるなと
私自身やっていきながら感じました。

そもそもファスティングの
正しいやり方とはどんなものなのか、
そしてどんな効果があって、
期間はどのぐらいがよいのかなど、
特に決まった商品などは使わずにでも
変化が見られている、
私の経験から書いていきたいと思います。

 

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ファスティングをやって見られる効果

 
食事は玄米菜食がほとんどで食べることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は2018年の夏から肉と乳製品を、
そして2019年からは魚や卵やはちみつなどの
動物性のものをまったく食べないヴィーガンになりました。
ヴィーガンに私がなった理由ときっかけ、体調の変化と誇りに思うこと

人の身体と心は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということはおいしいことだけでなく安全であるべきものであって、
食事を作るということは、
大切な誰かや自分への愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけではなく「行い」と「想い」をも、
「不自然」なことから「自然」なことへと正していくことができたら、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
人や動物や住んでいるこの地球にも優しくなっていけると思うのです。

  

これまでファスティングについては、
いくつか書いてきましたが、
ファスティング中の食事と過ごし方、正しく身体の中から毒素を出す
ファスティングの効果と手軽な方法で自然な身体へ 2018.10月
ファスティングとは、
一定の期間だけ固形物などの
食事を摂らずに消化器官を休め、
腸内環境を整えること
を目的とします。

具体的に言うと、
食事を摂ると消化・吸収・排泄までの流れを
消化器官が担ってくれますが、
この消化器官は文字通り休むことなく、
常に働いています。

私たちと同じで内臓たちも常に働いていれば
疲れ果てて動きが鈍くなるので、
時々内臓を休めて、
本来の働きを取り戻すことが大切なのです。

  
この消化器官を休めるということをしていくと、
結果的には体に良い影響を与えるのですが、
その前に好転反応というものが
見られるようになってきます。

これは一見、
具合が悪くなったかのようにも見えるのですが、
身体に溜まっていた老廃物や悪いものたちが
外に出ようとしている排毒の反応
なのです。

 

正しいやり方と期間とは?

 

好転反応として見られる反応は
人によってまったく変わってくるのですが、
湿疹や肌荒れが出る、頭痛や吐き気がする、
臭いのきついおりものが出る、
涙が出るなど様々あります。

また精神面でもイライラしたり、
悲しくなったりやたら周りの人と比べてしまったり、
思考がクリアになったり、
活動的になったりなどという反応が出る人もいます。

ファスティングの経験が浅かったりすると、
こういった反応が出てくると
やり方が間違っているのではないか、
良くないことをしているのではと、
不安に感じることとも思いますが、
ちゃんと身体は毒を出し切ろうとしていて、
良い方向へ向かっている
のでむしろ喜んでいいのです。

  

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そしてファスティングを行うのに、
正しいやり方というものは
ないんじゃないかなと私は思っています。

ただ、単純に食事を抜くなどではなく、
ちゃんとした知識を持って臨まないと
体調を崩してしまう危険があったり、
せっかくの意味もなくなってきてしまいます。

ファスティングの目的は
「固形物などの食事を摂らない」とありますが、
人間が生きていくためには水と酵素が必要なので、
例えば野菜を煮た汁やうらごしたもの、
味噌汁の上澄みや甘酒などでもいいと思います。

私は今回は無農薬の大根を蒸して
柔らかくしたものと味噌汁の上澄み、
それからACV→アップルサイダービネガーの嬉しすぎる効果と使い方、自然の力で美しく
を入れたお白湯を飲んで2日間過ごしました。

  
ちなみによく聞くデトックス
ファスティングとまたちょっと違ってきて、
体内や体外の毒素を分解して除去すること
=排出すること
を目的としていて、
体の土台を整えて代謝をよくするために行います。

 

自分が「自分」に還るために、

 

体内や体外の毒素と言うと、
大気汚染などの有害物質
目には見えない金属類だけでなく、
野菜に含まれる農薬や添加物などもそれらに含まれます。

またデジタルデトックスといって、
日常で使っている携帯電話やパソコン、
電気を放っている電化製品などが持つ
身体への影響を取り除くというものもあります。
(デジタルデトックスは食だけでは行えません)

デトックスは食物繊維をよく摂って
毒素を体外に出すという方法以外
にも、
前章で書いたACVを飲んだり、
麻炭→デトックスで体の金属を出す、麻炭を使った解毒方法と効果と好転反応
黒炒り玄米茶→デトックスの簡単で効果的なやり方、黒炒り玄米茶の作り方と好転反応
を使って毒素を外へ出すこともできます。

  
そして覚えておきたいのは、
ファスティングもデトックスも
どちらも痩せるために食事を一時的にやめる、
ということではありません。
(結果的に痩せることはあります)

私自身ファスティングは
まだ数えられるほどしかやったことがないのですが、
やる度にいろいろな気づきや学びがあって、
だんだんツラく感じることも軽減されていくし、
何より「やりたい」と思えるのです。

  
私たちは常に食べ過ぎていて、
消化不良を起こしている人たちがほとんどで、
本来摂らなければいけない量よりも、
遥かに摂りすぎているのです。
(朝起きれなかったりするのも便秘などもそのせい)

内臓の働きを整えて代謝を良くすることや
そういった毒素を出してクリアにすることは、
自分が「自分」に還るためにも、
欠かせないことと私は感じています。

 

まとめ

 
ファスティングの目的は、
一定の期間だけ固形物などの
食事を摂らずに消化器官を休めて、
腸内環境を整えること
です。

正しい決まったやり方や
期間というものはありませんが、
単純に食事を抜くなどではなく、
人間が生きていくために必要な水と酵素は
きちんと摂取していくことが大切
です。

ちなみに私は最低でも、
3日以上が効果が一番出ると感じました。

そして効果が分かる前に、
どんなかたちでも好転反応というものが現れます。

人によって反応は様々ですが、
身体が良くなるための反応で、
毒を出している状態です。

私は今回のファスティングでは、
肌のくすみが気にならなくなったのと、
何よりも感謝の気持ちが湧きました。

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