からだのこと

ファスティングの効果とやり方、手軽にできる方法で自然な身体へ

投稿日:


(ファスティング中の旦那さんごはんは普通に作りました)

一般的にファスティングというと
酵素ドリンクを準備したりするなどの
やり方を聞くと思いますが、
ファスティングとは「断食」のことを言い、

「絶対にこうでないといけない」

というものは実はあまりなくて、
酵素ドリンクを必ず準備しておく必要というのも、
実はないのです。
(それでもまったくの無知な状態で行うのは危険なので、
最後までどうぞ読んでみてください)

私たち日本人ならではの食事法かつ、
割と手軽で確実に健康になっていく方法で、
常にと言っていいほど
食べ物のことを考えている私も、
今回6日間のプチファスティングをやってみました。

やりかたは知ってはいたものの
実践してみたのは実は初めての私、
そこで実感できたことなどをまとめてみたので、
今日はファスティングについて
書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク
  

ファスティングの効果とやり方

 
お料理を作ることも食べることも大好き、

栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

  
手作りのおうちごはんは安心できるだけでなく、
大切な誰かや自分への
愛情表現だと私は思っています。

食事はあなた自身を作る大切なもので、
おいしく、楽しいもの。

そして食だけでなく行いと想いをも
「不自然」から「自然」へと正すことで、
「自然な私」へと還ることができるはず。

幸せと健康を食事から作っていきたい

身体も心もホッとできるおうちごはんのことや
まだまだやれることはたくさんあるけれど
少しでも自然と近くなれる生活の仕方などを、
このブログでは書いていきたいと思います。

  
ファスティング=断食と言っても
水だけで行うこととは異なり、
日常生活を送ることが可能になる栄養素を
ちゃんと補っていきながら
行っていきます。
(その栄養素を補おうとするのに、
酵素ドリンクを飲む人もいるのです)

だから水以外は何も摂取せずに
過ごすということは、
生きていくうえで本当に危険なことであって、
日常生活を送ることが可能になる栄養素、
すなわち、
生きていくうえでのエネルギーとなる栄養素は
摂取していかなくてはいきません。

  
ちなみに「断食」は飢え(飢餓)とは異なり、
飢餓は次の食事がいつ食べられるのかも
わからない状態ですが、
断食は健康や精神面、その他の理由を目的に、
自発的な行為によって行われる
ため、
身体の飢餓状態とは異なるのです。

そして一般的なファスティングの
目的と効果としては、

・ダイエット
・デトックス
・腸内環境の改善

などがあります。

 

手軽にできる日本人ならではのやり方で、

 
ファスティングのことを
多かれ少なかれ知っている人の中には、
もちろんそれ以外の目的や効果を
狙って行う人もいます。
(これについてはまた次章で詳しく触れていきます)

  
私が今回6日間を通して
行ったプチファスティングは、

①和食のみ
②できるだけ少食にする
③植物性のもののみ
④主食は玄米にする
⑤添加物は控え、
 味付けはできるだけシンプルに

というものです。

もともと和食が大好き、
お肉を食べるのは辞めた、
主食も玄米を食べている、
普段の味付けも割とシンプルなので、
そこまで難しくは感じませんでした。

  
ですが今回少し不安だったことは
もともと1日3食しっかり食べているので、
3食→2食にしてみること。

私は排泄をする時間の朝を液体だけにしてみて、
期間中は普段から飲んでいる甘酒豆乳と、
具なしの味噌汁のみにしてみました。

スポンサーリンク

今回のファスティング、
本当にやってよかったと最後には思えましたし、
何より私は味噌汁の偉大さを実感できまして。(笑)

そして実はファスティングを
やる3日か前ぐらいからすでに
この食リズムに変えていたのですが、
最初の何日かの朝は本当にツラかったんです。

というのはやはり普段から朝も
ちゃんと食べているからどうしても空腹感を感じて、
身体も浮腫んでいるように重い。

 

自分の身体は自分だけが作ることができる

 
好転反応がでることはわかっていたけど
思っていた以上にしんどく、
4日めぐらいの朝になってからやっと
体調もよくなってきました。
(好転反応=身体から不要なものが出てこれてる反応)

ですが今回のファスティングを通して
実感できたことがたくさんあり、
特にいかに普段から食べ過ぎているのか
(食事を摂ると内臓を働かせるだけでなく、
傷付けて機能を低下させる原因ともなるのです)

食べるものを選ぶことなどは
普段から考えていても、
食べるということは当たり前でいたし、
4日めにしてやっと、
身体の軽さと頭が冴える感じも
感じることができた
のです。

  
ちなみに期間中少食だったけれど、
お通じはいつも以上に出ていました。


(ファスティング中に作った、
ビーガンペペロンチーノです)

断食は実は最も古くからの伝統的な
健康法のひとつとも言われているぐらいで、
ほとんどの動物と同様、
昔から人間も病気になったり調子がよくないと
食事をすることを辞めていた
そうです。
(風邪などで調子が悪くなった時、
食欲なくなることありせんか?)

くしゃみや咳だったり熱など、
「出る」ことが多いですよね。

身体にとっては何かを摂り入れることよりも、
先ずは出すことが大切→排毒の効果は身体だけでなく心をも健康にする、大切なのは「出す」こと

細胞から必要でないものを失くし(出し)、
細胞へ必要な栄養素を供給すること(入れる)によって
調子はよくなるし自然治癒力も向上する

そこでやっと、
病気になりにくい健康な身体が作られるわけなのです。

そして定期的に身体から不要なもの、
有害物質などをちゃんと出していって
出し切ることで細胞から作り変えることができれば、
アトピーや花粉症などだって治せるのです。

 

まとめ

 
ちなみにファスティングは
いきなり始めるのではなく、
準備期間と回復期間で必ず挟んでくださいね。

準備中は「まごわやさしい」の食事にしたりして、
回復期間もおかゆや消化に優しいものを
できるだけ摂るようにしてください。
(いきなり普段の食事にすると、
内臓にまた負担をかけてしまいます

  
そして最後にファスティングは
断食をすることが目的ではなく、
身体の中から健康になることを目的とします。

ちなみに私の今回のファスティングでの目的は、

・身体から少しでも余分なものを出すこと
・動物性食品を摂取することの
 必要性を知ること

ファスティングが終えた今も
朝は液体のみがちょうどよく感じるし、
体調もとてもいいです。
(お通じもです)

肉以外の動物性食品も摂ることは
はっきりとはまだ言えませんが、
今の時点ではそれらも
いらなく感じるようになったんです、私。
(健康のためにというだけではないのですが、
それについてはまた触れていきたいと思います)

普段からの食事は今まで以上に
気を使うと思いますが、
今後もまた期間を設けてファスティングはやっていきます。

スポンサーリンク

-からだのこと
-,

Copyright© 食・行・想を正して、わたしへ還る , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.