加工品

「カレーの壺」と簡単な隠し味、まろやかでスパイシーなカレーの作り方

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「カレーの壺」って知っていますか?

ココナッツやレモングラスなど
様々なスパイスがいろいろ混ざっていて、
簡単におうちで本格的な
スリランカカレーを作れる一品です。

手軽においしいカレーが作れるのも
もちろん嬉しいですが、
何よりも嬉しいのは無添加なところ。

余計な添加物は使っていないのに
賞味期限も割と長めで、
そして自分好みの食べやすい
まろやかさなどに調節していけば、
いろいろな食べ方が楽しめるのです。

カレーの壺と今回は根菜を使って、
スパイシーだけどまろやかな隠し味の
カレーの作り方を今日は書いていきます。

 

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「カレーの壺」と簡単隠し味を使って、

 
お料理を作ることも食べることも大好き、

栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

  
手作りのおうちごはんは安心できるだけでなく、
大切な誰かや自分への
愛情表現だと私は思っています。

食事はあなた自身を作る大切なもので、
おいしく、楽しいもの。

そして食だけでなく行いと想いをも
「不自然」から「自然」へと正すことで、
自然な私へと還ることができるはず。

幸せと健康を食事から作っていきたい

身体も心もホッとできる
おうちごはんのことや、
まだまだやれることはたくさんあるけれど
少しでも自然と近くなれる
生活の仕方についてなどを、
このブログでは書いていきたいと思います。

  
このカレーひさびさに、
旦那さんからおかわりしたい!
と嬉しい声を頂きました。

根菜カレー

材料(約2人分)
・にんじん
・れんこん
・玉ねぎ
・じゃがいも
・エリンギ
・米油
・水1リットル
・カレーの壺大1
・無調整豆乳大3
・ケチャップ大3
・おろしにんにく
・おろししょうが
・米粉適量

具材はもちろんお好きなものでどうぞ^^

 

作り方にはこだわりすぎないことが一番

 
カレーの壺はスパイスがたくさん
詰まったペーストタイプのものなので、
ケチャップやトマトソースなどで
好みのまろやかさにしていく
といいです。

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手順
①野菜はすべて食べやすい大きさに切っておく
②加熱した鍋に米油をひき、
 じゃがいも以外の野菜を炒めていき

 全体的に炒められたら水を入れ煮込んでいく
③野菜に火が通ってきたら
 残りのじゃがいもとエリンギも入れて
 さらに煮込んでいく
④全体に火が通ったら、
 米粉以外の調味料を入れて味を見て
 好みのまろやかさにして、
 弱火で最低15~20分ほど煮込む
⑤煮込んだ液体を小皿に少しとり
 米粉とよく混ぜ合わせて鍋に入れて、
 全体をさらによく混ぜ合わせる

米粉はとろみをつけるために入れますが、
好みのとろみ具合になるように
様子を見て少しずつ入れていってください。

作る人によって味が楽しめるカレー、
手順は一応のせましたが何よりも
こだわりすぎないで作ることが、
一番おいしくなると思います。

  
ちなみに我が家は
旦那さんと私の二人暮らしで、
私は辛口のスパイスがっつり派、
旦那さんは少し甘めが好きなのですが、
カレーの壺がけっこうスパイシーでも
豆乳やトマトを入れると
まろやかな甘さでおいしく作ることができます。

 

感謝の気持ちがあるから・・・

 
「2日目のものが最高」
とよく言うように、
煮物と同様にカレーも
火を止めてからが味がよく染みるので、
作ってから少し時間が経ったものも
おいしく食べられますよね。

ただ何日も時間が経ったものは、
いくら冷蔵庫で保存していたからと言っても
やはり丈夫とは言えません。

季節関係なくカレーなどの
水分が多い料理は特に
食中毒を起こしやすい
ので、
作ったものを保存するときは
別容器に移し替えて、
熱いうちに冷蔵庫に入れる
と安全です。

  
ちなみにたんぱく質ですが
私は肉は食べたくないので→肉食が危険な理由、やめることで得られる効果と本当の健康とは
いつもカレーは野菜のみです。

卵乳もできるだけ自分からは
摂りたくないのですが
どうしても入ってしまっていることもあるし、
魚やシーフードなども
選択肢がないお付き合いの時など
どうしてもという時だけにしています→魚の養殖の危険性と安全性、本当のこと知って食べていますか?

どれをとっても確かに
健康上の面からもありますが、
「動物に共感したから」
感謝の気持ちがあるから、
という方が今は大きくなっているのです。

 

まとめ

 
肉魚卵乳どれも動物性食品。

ですが本当に「食品??」
と最近思ってきてしまったのです。
(続きはまた別記事にしたいと思います)

  
そしてネットでよく目にするのが、
「カレーの壺がなかなか手に入らない」
ということでした。

私はいつもの有機野菜だけでなく、
カレーの壺もここで買いました→”https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=x/QBS7yfD2o&offerid=185549.10000673&type=4&subid=0″>Oisix(おいしっくす)

約22皿分と記載してありましたが、
ひとつ買っておくと本当に便利だなと思います^^

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