和食

がんもどきとかぶのあんかけの作り方、身体の中から温まる腸活レシピ

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がんもどきとかぶのあんかけを、
先日の夕飯に作りました。

寒い日は特にあんかけ料理がおいしく感じるので、
我が家では最近特に登場率が高い一品です。
(手軽に作れるのもひとつの理由です)

がんもどきを買うときは
何の油を使って揚げたものなのか、
中に入っている野菜はどんなものかなど

使われている素材が気になるので、
スーパーで買うのではなく
お豆腐屋さんやいつもの有機宅配などで
お願いするようにしています。
(ここから買えます→Oisix(おいしっくす)

一緒に入れる野菜は特に決めてはいませんが、
選ぶのは必ず旬の野菜にしています。

 

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がんもどきとかぶを使っておいしいあんかけに、

 
食事は玄米菜食で料理を作ることが大好き、
栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

私は肉卵乳を食べることをやめて半年ほどになりますが、
動物性のものをまったく食べないヴィーガンに
今は移行しつつあります。

様々な想いからはじめたことですが、
体調と精神面だけでなく、
価値観の変化などを予想以上に日々感じられています。

  
人は食べたものからでしか作ることができないから、
「食べる」ということことは
おいしいだけでなく安全であるべきものであり、
ごはんを手作りすることは、
大切な誰かや自分への
愛情表現だと私は思っています。

そして「食」だけに関わらず、
「行い」と「想い」をも、
「不自然」なものから「自然」なものへと正すことで、
本来の自然な姿のわたしへと還ることができて、
この地球にも優しくなっていけると思うのです。

  
旬の野菜と言えば今の時期は根菜
先日は冷蔵庫ににんじんがあまりなくて
入れられなかったため彩りもよくありませんが、
かぶの他ににんじん、大根、里芋など
根菜を具だくさんにして作ることが多いです。
(雑な性格だからか、
ひとつにごろごろ入れて楽しみたいんです)

がんもどきとかぶのあんかけ

材料(約2人分)
・がんもどき小6個
・かぶ2つ
・こんにゃく1/2枚
・大根
・しらたき
・大豆水煮
・醤油大2.1/2
・みりん大2
・酒小1
・片栗粉大1~2
・白ごま適量

 

内臓から温めるために旬野菜と発酵調味料を使って作る

 
野菜があまりない代わりに
糸こんにゃくと大豆水煮の少し残っていたものを
入れてしまいましたが、
ちゃんと準備して作る際には
にんじんやれんこんなどを入れることをおススメします。
(私は冷蔵庫の循環と節約のために、
1週間分の食材をまとめて買ってやりくりするようにしています)

手順
①がんもどきは食べやすい大きさに、
 こんにゃくと野菜類も
 食べやすい大きさの乱切りに切っておく
②フライパンに大2ほどの水と、
 大根、こんにゃくを入れて
 蓋をして弱火で熱していき、
 大根に火が通り始めたら大豆とがんもどきと
 しらたきも入れてさらに弱火のまま熱していく
③全体によく火が通ってきたら
 かぶを最後に入れて2~3分熱し、
 片栗粉以外の調味料をすべて入れる
④全体をよく混ぜ合わせて味見をしてから
 いったん火を止めて、
 片栗粉を同量の水で溶いたものを
 回し入れながら全体をよくかき混ぜていき、
 再度加熱してとろみ加減を見て、
 とろみをもう少しつけたかったら
 同じようにして好みの固さにして
 盛りつけたあとに白ごまを振ってできあがり

  

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旬の野菜がどう身体にいいのかというと、
旬の野菜はその時期の身体に必要な栄養素を持っているため
夏(野菜)なら身体を冷まして、
冬(野菜)は身体を温めてくれる効果がある
のです。

そして発酵調味料
腸の善玉菌の働きを活発にしてくれるため、
ざっくり言うと腸だけでなく
身体全体にとっていいことしかない
のです。
(便通、体調、肌ツヤ、気持ちまでをも調えてくれるのです)

 

大切な人を想いやる「腸活」レシピ

 
腸の善玉菌の働きを活発にすると
便通や体調だけでなく、
なぜ気持ちまでをも調えるのかというと、
腸は第二の脳とも言われている
とても大切な臓器だからです。

ドーパミンなどといったホルモンを出す脳に対して、
腸ではセロトニンと言った
いわゆる幸福ホルモンなどを作りだして、
それが脳に届いて「幸福感」を感じさせるという働きもあるのです。

気持ちの安定や情緒の安定などに
「幸福感」は繋がるため、
そのためには腸の善玉菌の働きを活発にして
「出せる身体」にしておくことが大切なのです。
(こちらの記事もぜひどうぞ→排毒の効果は身体だけでなく心をも健康にする、大切なのは「出す」こと

また緊張や不安でお腹が痛くなる
激しい怒りを感じて暴食したくなるなどがいい例で、
脳と心は密接に関係しているのです。

  

それからがんもどきは
スーパーに売っているものはなぜ避けたいのかというと、
裏の表示を見た時に、

・遺伝子組み換えされていない国産大豆を使用
→遺伝子組み換えは本当に恐ろしいので
 国産(そしてできれば有機のもの)を選べば間違えありません
・使っている油は何なのか
→先日のこの記事でも書きましたが→パーム油、
 「植物油」だからといって身体に嬉しい油とは限らず、
 「なんの油を使用したか」まで詳しく書かれているものを選びたいです
・使っている野菜は有機のものか
→これも農薬を避けたい理由から有機にこだわりたいところです

これらこだわりたいことというよりも、
身体に本来摂りいれるべきものを選ぶイコール、
身体には不要なものをちゃんと避けるとなると、
スーパーには「本物」はほぼ売っていないのです。

 

まとめ

 
旬である根菜と発酵調味料をたっぷり使った
あんかけにすると、
おいしいだけでなく身体の中からしっかりと
温めることができます。

毎日私は何らかの発酵調味料を摂っているのですが、
このレシピだと醤油が当てはまります→市販品から本物の醤油を選ぶポイントは〇〇であること、本物で健康美人に
(我が家はもっぱら味噌の消費が多く、
1日2回はお味噌汁にして飲んでいます→市販の味噌から”本物”を選ぶポイント。本物の調味料で身体も心も美人に

食べものを選ぶということは
文字通り身体を作るものを選ぶ
ということと、
食事を玄米菜食にしてから本当に感じるようになりました。

身体を作るもの=身体と心を作るということだから、
適当には選べないと思うのです。

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