からだのこと

自然治癒力を高める食べ方と暮らし、戦前戦後の生活から学ぶ

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(今日の夕飯のゴーヤの大豆とじゃがいも詰めと味付けたまごに、高野豆腐の卵とじ、つるむらさきとひじきのお浸し、具沢山お味噌汁、玄米、ズッキーニのピクルスです)

自然治癒力というと、
どんなことを思い浮かびますか?

私は最近はもっぱら自然な暮らし、食べ方など、
そういった記事を書いていますが、
私自身が日々勉強したり、
自分の身体を使ってプチ実験をしてみたりすることで、
(とても地味すぎてまだ書けないのですが笑)

身体も心も何もかも、
本来の「わたし」に少しずつでも
戻れていっているのだなと感じてこれて、
とても嬉しくもあり、
とても気持ちもいいのです。

「自然治癒力を高める」
具体的にはどんなことをしていったらいいのか、
食の歴史など幅広く勉強していく中で
戦前戦後の生活からヒントを知ることができたので、
今日は書いていきたいと思います。

 

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自然治癒力を高める食べ方?

 
お料理を作ることも食べることも大好き、

栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

  
外で食べるごはんもおいしいけれど、
手作りのおうちごはんはおいしく安心もできて、
大切な誰かや自分への
愛情表現だと、私は思っています。

食事はあなた自身を作る大切なもの。
そしておいしく、楽しいもの。

身体も心もホッとできるおうちごはんと、
幸せを食事から作っていきたい

そんな私の想いやり(と、わがまま)が詰まった、
お料理や食材のことなどを
このブログではご紹介していきたいと思います^^

  
「自然治癒力」とは、
人間が生まれながらにして持っている
けがや病気などを治そうとする力、
能力のことをいいます。

医学の源流とされるヒポクラテスによると、
そもそも人間の身体には不調を治す働きがあり、
「自然こそが最良の医者である」
とも言っているのです。

そして最も大事なのが、
自然治癒力とは、
「人工的な薬物を投与しなくても治る機能のこと」
ともあるのです。(Wikipediaより)

  
例えば風邪をひいた時、
できるだけ消化の良いものを食べて、
暖かくして寝ていると治ることがあります。

これは体内を温めることで、
細胞がよく働けるからウイルスなどと戦えて、
外へちゃんと出せたという、
まさに人間が持つ自然治癒力のおかげと言えるのです。

ここからも考えて、
まず体内を温めておくということは、
免疫を高めたりあらゆる病気から身体を守るためには、
とても必要なことなんです。
(36.5以上がベスト)

では食べ方から考えるとどうでしょうか?

 

暮らしと食文化の変化に伴って、

 

(今日の体温、
生理3日目なのですが冷えてますね・・・)

食べ方の面から考えると、
免疫細胞の約7割は腸に集中しているため、
ずばり腸内環境をよくするための
食事を普段からしておくこと
です。

そして腸内環境をよくするためには、
簡単に言ってしまえば善玉菌を増やすこと
(善玉菌すなわち乳酸菌の素となるのは、
発酵食品や食物繊維などです)

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腸内に悪玉菌が多ければ食べ物は
消化がしきれずに、
腸内で腐敗してしまい便秘になりやすく、
そしてあらゆる病気になるリスクが、
便秘でない人と比べるととても高いのです。

そして悪玉菌が多い人というのは、
肉や脂が多い食事をよくしている人

さらに身体にとって不必要であるものを
たくさん摂取していて

それを身体から出せずにいる人が病気になりやすいのです→排毒の効果は身体だけでなく心をも健康にする、大切なのは「出す」こと

  
そこで私が食を見直すべきだと感じるのが、
戦前や戦時中から戦後の食事の変わり具合です。

戦前や戦時中の食事、
ばっちりバランスよく栄養の摂れていた人なんて、
本当にほんのわずかだったと思います。
(こういう話をちゃんと聞ける機会が
減っていることも本当に残念だと感じます)

それでもその時代からでもある、
米、大豆、野菜、味噌など
考えれば人間の身体にとったら
必要としているものばかり
じゃないでしょうか?

  
「今、戦前戦後を考える?」
と思う人もいるのかもしれませんが、
今私たちが普通に口にしているほとんどのものは、
戦後、海外からの輸入によって、
日本に来たものたちがほとんどなんです。
(そのほとんどがアメリカからです)

というよりも敗戦したことにより、
いわゆるGHQによって
食べ物だけでなく様々な面でも、
アメリカに支配されたと言っても
過言ではないはず。

そして戦後前では見られなかった病気たち
見つかるようになったのも、
戦後の食文化が大きく変わってからなのです。

 

自分の身体は自分だけが守ることができる

 
肉、牛乳、パン(小麦)、
学校給食が始まったこの頃、
パンを給食に出すことになったのも
アメリカの狙いがあったと言われているみたいですね。
(歴史や食文化を知ることも大切だと思うので、
長くなるので別でまた書きたいな)

日本人とアメリカ人では、
身体のつくりが違く腸の長さも違います。

だから消化にかかる時間も違ければ、
身体へよく働く食材も、
負担となる食材だって違って当然
なのです。

私たちは本当に、
今現在身近にある食材たちが、
身体にとって必要となるものばかりなのでしょうか。

  
またWikipediaによると自然治癒力には、
「自己再生機能」「自己防衛機能」があり、
「自己再生機能」は、
体が外傷などを負った時に傷を治す機能のこと。

そして「自己防御機能」とは、
生体の外部から浸入してくるウイルスや
細菌類と戦う機能のことを言います。

例えばけがをした時、傷が化膿して、
膿が出ることがあります。

この膿は侵入しようとする細菌を防ぐために
白血球が闘った跡、
すなわち白血球は体内に入り込もうとする
細菌を食べることで、
病気の感染を防いでいるのです。

そしてこの場合、
傷を治して新しい皮膚を同時に作っているので、
「自己再生機能」と「自己防御機能」の
両方が働いていることとなります。

 

まとめ

 
自然のこととのようにも感じるかもしれませんが、
これらだって自然治癒力が備わっていなければ
働かないことなのです。

  
自分の身体を守っていくには、
自分がちゃんと知ろうとすることが大切で、
もっと言うと自分しか守れる人はいないのです

市販の菓子パンや化粧水などを辞めれた私でも、
まだ手離せなていない薬が実はあるんです。

血の状態(ドロドロしたものは出なくなりました)
はよくはなってきていても、
生理痛の薬は初日だけはまだ飲んでしまうのです。
(3~4日間、以前は必ず飲んでいました)

それでも私は、
食べ物で身体は作り変えられるとちゃんとわかっているし、
(実際少しでも軽減できてきている)
薬はもう手離したい。

「やり方を知らなかった」だけで、
自分の身体を守りたければ、
とにかくまずはちゃんと知っていくことが大切だと思っています。

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