和食

主人も納得激うま牛丼、○○○○と少なめ調味料で身体もお財布も優しく

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お料理を作ることも食べることも大好き、

栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します^^

  
外で食べるごはんもおいしいけれど、
手作りのおうちごはんは、大切な誰かや自分への
愛情表現だと、私は思っています。

食事はあなた自身を作る大切なもの。
そしておいしく、楽しいもの。

身体も心もホッとできるおうちごはんと、
幸せを食事から作っていきたい

 
そんな私の想いやり(と、わがまま)が詰まった、
お料理や食材のことなどを、
このブログではご紹介していきたいと思います^^

  
みんな大好き牛丼
みなさんはよく作りますか?^^
(私は苦手なのですが笑)

 
素材の味をぎゅっと引き出し、よく味を染み込ませて作る、
主人にもうんめえと言ってもらえた
(大体なんでもうんめえと言ってくれるのですが、
特に反応がよかったのです笑)

甘辛で激うまな牛丼の作り方と、
そのポイントを紹介していきます。

難しいことは一切しないので、
ぜひ試してみてくださいね^^

 

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主人も絶賛、甘辛で激うまな牛丼

 

材料(2人分)
・玉ねぎ1玉
・牛肉150g
・しらたき30g

・塩ひとつまみ
・甜菜糖大1/2
・みりん大1/2
・醤油大1
・酒大1

手順
①薄くスライスした玉ねぎと少量の水、塩をフライパンに入れ、
蓋をして弱火で蒸し焼きにしていきます
②牛肉は別の鍋であらかじめ軽く茹で、油と灰汁を落としておきます
③水気がなくなり玉ねぎがしんなりしてきたら、そこへ牛肉を入れます
④牛肉にもしっかり火が通ったら、
しらたきと調味料をすべて入れ軽く煮立たせできあがりです^^

 
甜菜糖とは上白糖に比べ、血糖値が急激に上がりにくく
お腹に優しいオリゴ糖が豊富な、大根からとれるお砂糖のことです。
甜菜糖は本当に身体に優しい砂糖??大切なのはちゃんと〇〇こと
我が家ではどのお料理にも、このお砂糖を使っています^^

 

ポイントは、〇〇〇〇することと少なめの調味料

 
少ない調味料や身体に優しい料理と言っても、
特別な食材や調味料などは使わず、
調理法を少し工夫するだけで、ぐっとおいしく作ることができます^^

 
この牛丼のポイントは、

1)フライパンで調理をすること
2)牛肉をあらかじめ軽く茹でておくこと
3)蓋をして蒸し焼きにすること

 
お鍋よりもフライパンで調理をすることで、
少なめの調味料でも食材全体に味がいきわたりやすくなる
のです。

これは煮物を作るときにもおススメです^^

 
牛肉はあらかじめ少しだけ茹でておくだけで、
油と灰汁をだいぶ落とすことができる
ので、これもおススメです。

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(ちなみに私は1週間分の食材を1度に買い込み、
買ってきたお肉は小分けに冷凍保存し、
使う前に解凍をしているのですが、
節約になるだけでなく冷蔵庫のお掃除も定期的にできるのでいいですよ^^)

 
そして玉ねぎを薄くスライスして、
ひとつまみの塩と少しの水を入れ蓋をして蒸し焼きにすることで、
玉ねぎ本来の甘さを引き出してくれるので、とても甘くなる
のです。

そのため、お砂糖やみりんなどが通常の量よりも少なくて済むのです。

我が家でも玉ねぎの甘さを引き出したお味噌汁や煮物などが
定番になっています^^

 
ちなみに、
玉ねぎのように水分の多いものを下にし、
根菜など火の通りにくいものを上にのせて蒸していけば、
この調理法はどのような料理にも活用することができますよ^^

 

手作り料理で、味も気持ちも優しく^^

 
牛丼などのガツンとしたものは、
やはり男性は好きな人が多いですよね。
お肉料理やジャンクなものなども。

私もどちらかというと濃い味付けのものが以前は好きで、
できるだけ自分で作るごはんは、
ヘルシーなジャンク料理が多かった気がします。
(あまりお砂糖は使わないけれど、パンチのある味付けなど)

 
奥様や彼女さんからすると、旦那さんや彼には、
あまり外でジャンクなものなど食べ過ぎないでね~と
きっと、言いたくなりますよね。

ですが、あれはだめこれはだめは苦しいですし、
きっと、余計に食べたくなるものだと思います。
(私がそうでした)

 
そんな時、おうちごはんで、
安心してモリモリ食べられるジャンクなごはんを作って
あげることができたら嬉しくないですか?^^

 
うちの旦那さんも、ひとりで外食するときはラーメンがお決まりのようですが、
おうちごはんでは割とシンプルな味付けだったり、
工夫した調理をすることで、満足してくれているようです^^

 

まとめ

 
私は外食よりもおうちごはんが好きですし、
添加物や油を気にしていたり、
お砂糖なんて悪だと思っていました。

なるべく自然食やグルテンフリー料理などを食べていたい、
とずっと思っていました。

もちろん全部をそうすることは難しいですし、頭の中では、
食べてもいいものとだめなものを常にフル回転で考えていました。
(そんなときだけ、回転が速かったです)

しかし様々な食事法などを試したり、勉強をしていくうちに感じたのは、

”食べたいものを食べること”

もっと言えば、”我慢をしないこと”

もちろん、好きなものばかりじゃだめですし調整することも必要ですが、
それが身体にも何よりも心に、一番いいことだと本当に感じました^^

  
長くなってしまいましたが、

カロリーが高くて脂たっぷりのイメージの牛丼も、

このレシピのように少しの工夫、
そしてたっぷりの優しさと愛情を込めて手作りをして、
我慢なんてせず、全力で楽しんで食べることができたらいいなと思います^^

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