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給料日前のメニューは冷蔵庫にあるもので、シンプルが一番のご馳走

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給料日前だけでなく
我が家のように週に1度しか
買い物に行かない家庭では、
その前日は冷蔵庫にあるものだけ
頑張ってごはんを作る家庭もあるかと思います。
(いつでも複数品並べている家庭、ステキですよね)

週に1度のお買い物にすると
冷蔵庫にある食材ひとつひとつに
感謝することもできてくるでしょうし、
あるものだけでごはんが作れれば
気付いたらお料理上手にもなれちゃうし。
(自分で言うのはアレですが、
私は気づいたらそうだったかもしれません)

そしてシンプルな食材だけを使ってのおかずが
実は身体にとっても心にとっても、
何よりのご馳走
なんです。
(もっと言えばシンプルなもので、
より自然に作ること)

シンプルが身体と心に優しい理由などを、
今日は書いていきたいと思います。

 

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給料日前のメニューは冷蔵庫にあるもので、

 
お料理を作ることも食べることも大好き、

栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します。

  
外で食べるごはんもおいしいけれど、
手作りのおうちごはんはおいしく安心もできて、
大切な誰かや自分への
愛情表現だと、私は思っています。

食事はあなた自身を作る大切なもの。
そしておいしく、楽しいもの。

身体も心もホッとできるおうちごはんと、
幸せを食事から作っていきたい

そんな私の想いやり(と、わがまま)が詰まった、
お料理や食材のことなどを
このブログではご紹介していきたいと思います^^

  
冒頭でも書いたように、
我が家は週に1度しか買い物には行きません
(決して面倒くさいわけではありません)

といっても近所のスーパーでは
いつもの甘酒(これが近所で買えるのが本当に嬉しい!)、
それからちょっとした乾物や調味料と
加工品をちょこちょこ買うだけで、
野菜や多くの食材は
最近は安心できるものを宅配で頼むようにしています。
大地を守る会
(明日またおいしい野菜たちが
たくさん届くので楽しみです)

だからその前日(我が家は昨日がそうでした)、
そして給料日前も割と
あるものだけで食べちゃおうとなるかとも思います。


(空っぽの野菜室、
我が家では週に1度はこの光景になります)

 

シンプルなおかずが一番のご馳走

 
トップ写真は昨日の我が家の夕飯。
(旦那さんの食べかけ、すみません笑)

メインは先日記事にも書いた、
卵とじ丼を高野豆腐を使って→厚揚げの卵とじ丼、シンプル調味料のみで簡単コクうまなおいしい作り方

そして副菜に、
ひじき煮と具が多めのお味噌汁

ひじき煮の材料は、
にんじん、ひじき、ごぼうのみで、
味付けは甜菜糖、みりん、醤油のみ。
(白ごまを振ってもよかったですね)

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お味噌汁はきのこ2種類とわかめ、
青菜と小ねぎ入りにしました。
(多くもなかったですね笑)

ちなみに高野豆腐とひじきなどの乾物は
割といつも常備してあるもので、
にんじんやたまねぎなどの野菜は
残り物の切れ端みたいなものを使いました(笑)

  
ちなみに私も旦那さんも
完全な菜食ではないですし、
卵もお魚も週に2~4回は頂いています。
(お肉は旦那さんのみ週に1~2回)

シンプルな材料とシンプルな調理方法の
何がいいのかというと、
余計に食べ過ぎることをしなければ、
余計な加工をしなくて済むということ。

卵とじ丼もひじき煮も
具材は上記の通りシンプルすぎますし、
どちらも重ね煮をして作っていて
余計に面倒を見たりもしていませんが
(ここは面倒くさがりもあります)、
何より旦那さんが喜んで食べてくれたことが、
「作ってよかった」という気持ちにさせてくれました。

 

食べられる喜び、自然に還る喜び

 
「余計に食べ過ぎることがなくていい」
というのは、
消化をするのに負担をかけなくて済むということ。
(細かく言えばにんじんもごぼうも糖質が低いとは言えないので、
夕飯メニューでは、という方もいるかもしれませんが、
使い切ることが目的です)

例えばひじき煮、
にんじんとごぼうの他に油揚げや大豆が入ったとします。

おかずとしておいしいですし、
何より栄養価もいいでしょう。

しかし内臓は何よりも
たんぱく質の消化に時間をかけるのです。
(特に夕食の場合、
就寝から時間を空けなければ消化しきれず朝を迎えることも)

そしてシンプルな調理方法
これも油をひいて炒めてから少しの水で煮て、
とやるよりも最初から水分量が多いものを
順に上にしていって、
シンプルに(簡単に)重ね煮にしていけば、
時短になるだけでなく、
余分な油も使わなくて済んじゃうのです。

  
ちなみに個人的には、
週に1度のお買い物はとてもおススメです。

節約になるだけでなく、
買ってきた食材を冷蔵庫の中に
余らすということことがなくなるため、
文字通り「出したら入れる」
ということができて、
食材をダメにしてしまうということもなくなります。
(気づけば賞味期限が危ういなんてこともありません)

だから「有る」食材に感謝して
食べられる喜びを感じられて
そして愛情込めて作ることができれば、
「食べたいと思ったもの」だから
買ってきたのでしょうから、
(それが自然なものに近ければ近いほど)
自然な私に還る喜びも
感じられる
ことと思うのです。

 

まとめ

 
ちょっと話はずれるのですが、
今朝旦那さんが起きるなり腰が痛いと言うんです。
(普段デスクワークなのですが、
なかなかどこかが痛いなんて言いません)

実は私も数週間前なのですが、
朝起きた時身体がなんだか重たくて
足も浮腫んでいるような、
そんな気がしたんです。

ハッと思い出したのですが
食事を整え続けていれば、
身体に蓄積していた老廃物や
滞っていたものなどを出す力がついていって、
傷みや不快感を感じる時がでてくるということ。

(好転反応ですね)

全部が全部そうではないかもしれませんが
私も旦那さんも毎日便通もありますし、
(むしろ増えました)
やっぱり食を整えていくことは
大切だなあと思えました^^
(実は食を整え続けているのにと、
ちょっとショックだったのでなおさら嬉しかったのです)

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