ささっともう一品

冷蔵庫にあるものだけでささっともう一品、卵とツナの簡単お宝焼き

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お料理を作ることも食べることも大好き、

栄養士でメンタル心理カウンセラーのまやと申します^^

  
外で食べるごはんもおいしいけれど、
手作りのおうちごはんは、大切な誰かや自分への
愛情表現だと、私は思っています。

食事はあなた自身を作る大切なもの。
そしておいしく、楽しいもの。

 
身体も心もホッとできるおうちごはんと、
幸せを食事から作っていきたい
 
そんな私の想いやり(と、わがまま)が詰まった、
お料理や食材のことなどを、
このブログではご紹介していきたいと思います^^

  
冷蔵庫にあるものでささっとシリーズ

前回は、
キャベツとレンコンの簡単お宝焼き”をご紹介しました^^
冷蔵庫にあるものだけでささっともう一品、キャベツとレンコンの簡単お宝焼き

 
簡単な作り方さえ抑えてしまえば、
おうちにある残り物だけで
いくらでもレパートリーができちゃうステキな一品です。

 

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冷蔵庫にあるものだけでできちゃう”お宝焼き”

 
お宝焼きとは、油揚げの中にいろいろな具材を詰めて焼いたもののことです^^

 
中に入れる具材は本当になんでもいいので、
冷蔵庫に残っているものたちを使って、私はよく作っています。

 
また、油揚げは”お豆腐を揚げたもの”なので、

①大豆たんぱく質を補える
②油がもともと使われている

 
そして今回は卵とツナ

どちらもたんぱく質なので、
もちろん普通に+一品としてでもいいですが、

③たんぱく質を補給したい、身体が疲れ気味な時

などにもいいと思います^^

 
簡単すぎてレシピをあげるのも実は躊躇しましたが、
ここもポイントにして、作っていってみましょう~

 

油揚げと卵とツナでステキな一品

 
今回は卵とツナをメインにして、和風に味付けをしてみました~

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材料(2人分)
・油揚げ2枚
・卵2個
・ツナ1缶
・しらたき
・きのこ(えのきなどお好きなものを)
・和風だし小1
・醤油大1
・米粉(または小麦粉)小1

油揚げ、卵、ツナ以外の分量はお好きな量でどうぞ^^

 

作り方
①しらたき、きのこをフードプロセッサーへ入れてかけ、
具材の食感が残るぐらいの大きさまで細かくしてから
ツナ、調味料と混ぜ合わせておく
②1枚を半分に切った油揚げを広げて、
1枚へは①で混ぜ合わせた具材を中に詰め、
もう1枚へは卵を中に割り入れる
(つまようじを使って、入り口を閉じる)
③熱したフライパンへ油をひかずに、
卵入りの方を口を上向き→ある程度焼いたら横にして並べて
両種類とも焼いていく
④こんがり焼き目がついてきたらひっくり返して、
蓋をして弱火にして5分ほど蒸し焼きにする

それぞれを半分に切って盛り付けると、可愛いくなります^^

 

簡単料理で身体の中から美人に

 
作り方の簡単なポイントと嬉しい効果は、

1)食感のあるものを中に入れたり、食感が残る大きさにする
→食感を楽しめるだけでなくよく噛むこともできるので、
早食い(大食い)を防ぐことができる
2)焼く際に油はひかずに、油揚げそのものの油だけを使う
→カリカリにおいしく焼くことができるのと、
少しでも油を控えることができるので脂質を抑える
3)できるだけ多種類のものを入れる
→たんぱく質を補うことはできるので、
率先して摂りたい食物繊維などをたくさん入れると
簡単においしく腸内のお掃除に^^

 
私がお宝焼きの一番好きなところは、
たくさんお野菜が食べられるところです^^

どのアレンジでもいつも必ず入れているのは、
きのことしらたき。

 
お野菜をたっぷり食べることで、
ビタミンや食物繊維をたっぷり摂取し、
排便を促してあげ、
腸内のお掃除をスムーズにすることができます。

 
残り物を使うことで、冷蔵庫の中を整理することもできるし、

ポイントを抑えて作れば、
身体へも冷蔵庫へも、嬉しいことがたくさんあります^^

 

まとめ

 
前回、旦那さんから「うんめ」の声を頂いたのは、
このレシピにチーズを入れたものでした^^
(うまいではなく、うんめ、とよく言ってくれます笑)

 
食べた人、作った人、
その時間と笑顔、

おいしいものはたくさんの幸せを作ってくれると、私は思います^^

 
ごはんの一品、おつまみにぜひ作ってみて下さいね^^

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